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2015年12月 9日 (水)

医師こそ健康管理が必要!

医者の不養生なんて言葉がありますよね。

これってよく言ったもので、確かに医師という職業は、患者に健康面の指導をしながら、病気や怪我の治療なんかもしているにも関わらず、医師自身は健康を損ないやすかったりするものです。
なぜなら、労働環境が過酷なことが多いからですね。
医師と言う職業はとにかく激務です。
特に医師不足が叫ばれる科目に関しては、寝る間も惜しんで働く医師が少なくありません。
産婦人科などは代表的ですよね。
しかも命の現場であることから、常に気が張っており、ストレスを感じるのも医師のお仕事。
このストレスこそが、健康を害する大きな要因になることは、誰もが周知の事実でしょう。
ミスが許されないという職業はたくさんありますが、その中でも最大級にミスできない仕事、と言えますよね。
そんな医師のお仕事は、付き合いなども意外と多いものです。
特に立場が上になると、イロイロと飲み会の機会なども増えますよね。
そして夜遅くまでの勤務で、食事が夜の22時以降、なんてケースもあります。
勤務時間も不定期で、寝る時間もムチャクチャ・・・
これじゃ、健康を損なうのも当然ですね。
仕事柄、ある程度は仕方ないのかもしれませんが、やはり医師も健康管理は重要です。
もし体を壊したら、多くの患者さんが困るのだということを考え、自分のためだけでなく、患者さんのためにも、しっかり健康管理して医師として長く活躍できるようにしたいですね!
人間は欲があるから、知識として「これは体に良い」「これは体に悪い」ということを知っていても、それを実践するのは簡単ではありません。
欲をぐっとこらえて、健康管理がしっかりできるようになってこそ、本当に患者のことを考えた優秀な医師であると言えますね。

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