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2016年9月 7日 (水)

医師の生活と職業について

仕事というものは、人間の社会生活にはなくてはならないものです。仕事をすることで得られるものは多いものですよね。たとえば、最も多くの人の仕事をする理由になっているのが経済的な利益があるという点でしょう。仕事をすればお金がもらえますし、職場の制度によっては健康保険や年金の支払いを一部負担してくれるところもあります。会社持ちの施設の無料使用などの福利厚生の部分も魅力的ですし、もっとしっかりしたところですと社宅や家賃補助などが受けられるので、経済的にはかなりお得であるといえます。さらに、仕事の内容によっては責任感を強く感じたり、達成感を感じることができるため、精神的にいい気分になることもできます。長年勤めることでキャリアも積まれますし、技術や熟練の技を習得することでさらに高収入な職場に転職するなどのキャリアアップも望むことができるのです。もちろん、私たちの選択できる仕事は幅広く、一部年齢制限のある職種でない限りは何歳になろうが、どんな経験があろうがどんな職業にも転職することができるのです。いったんサラリーマンをしておきながら退職し、大学に入りなおして医学部に転科、その後しっかりと医師になったという人もいますし、弁護士や会計士なども資格を取りさえすれば大学卒業後ストレートでなくてもなれる職業なのです。特に医師の転職は意外に多く行われており、キャリアアップだけでなくスローライフのために田舎に移住するとか、過疎地域の医療に貢献する点の派遣とか、家族のための転職などもよくあるパターンだともいえるのです。一般の職種と同じようにさまざまな働き方があるため、医師もある意味では一人の労働者といえるのです。

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